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CMSのエビスタグ設定方法

管理者ページを触ることでページが更新されるページ(CMS)を利用している場合のエビスタグの設置方法です。
よくあるのが、ECサイトです。管理者ページで商品情報を登録することにより、ページが自動で生成される作りになっていることがあります。商品詳細ページや商品一覧ページがこれに該当するページです。


▼CMS(管理者ページ)のイメージ
image01.jpg

そのような時には、先にエビスで発行したタグを、埋めていただくのではなく、管理者ページから登録した際に「pid」のページID部分が動的に生成されたユニークな状態のエビスタグが設置された状態でページが作られるようにシステム側(テンプレート側)で対応していただきます。

  1. テンプレートにエビスタグを設置し、「pid」部分にID(ページの内容がわかるユニークな英数字であればよい)が設定されるように変数をセットするようにしてくだい。
    テンプレートページにエビスタグを設置していただき、★★★の箇所にはページの内容がわかるユニークな英数字をセットしてもらいます。(※下記はサンプルタグです、お客様毎に「cid」の値が違います)
    ★★★に設定する具体的な文字列は、プログラムによって異なりますので、制作会社様に、ご確認ご依頼ください。 tag.jpg
    ※●●●はアカウントに記載されている「エビス引数」の値を記入してください。


  2. ページが生成される度にユニークなページIDが付与されたページのエビスタグが読み込まれた際に、エビス管理者ページの「設定>ページ情報設定」ページに「未登録ID一覧をダウンロード」のテキストリンクが表示されます。
    CSVのダウンロードを行い、ページタイトルURLを記述後、「CSV一括登録」でアップを行うことでページの登録が完了します。
    詳しくはこちら→11頁

 


例:ブログ(movabletype) エントリーアーカイブにタグを埋め込む場合
メインページのテンプレートにエビスタグを埋め込みます。(画面はサンプルです。)
tag_02.jpg
通常通り、</body>タグの直前に埋め込みます。
埋め込んだエビスタグの、「pid」部分に、ページが生成された時に自動でエントリIDを発行する、「コンテナタグ」<$MTEntryID$>を埋め込みます。(コンテナタグはmovabletypeから提供されている文字列です)
tag02.jpg
※●●●はアカウントに記載されている「エビス引数」の値を記入してください。
※上記はエントリーアーカイブに埋め込む際の例です。
カテゴリーアーカイブ等別テンプレートに埋め込む際のコンテナタグはmovabletypeのご利用方法をご確認ください。
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